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鼻の整形手術は見た目を若くする

2012/01/28 08:37

 

 

鼻の形を整える整形手術を受けた人は、年齢に関係なく若くみえるようになることが、カナダ・トロント大学Ali Sepehr博士らの研究によって明らかになり、2012年1・2月号のArchives of Facial and Plastic Surgeryに発表されました。

 

研究は鼻の整形手術を受けた15歳から61歳までの患者53人(平均年齢35歳・40人が女性)を対象 に、手術前後の正面からの写真と横顔の写真を撮影し、その写真を第三者に見てもらい、その写真を見て年齢を判断してもらいました。その結果、年齢に関係な く、鼻の整形手術を受けた人は、平均1.5歳若く見えるようになっていることがわかりました。


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ルイス・ブニュエル 『自由の幻想』

2012/01/28 08:10

 

 

鬼才ルイス・ブニュエルが無性に観たくなり
『自由の幻想』をレンタル。
上質なブラックユーモア連発…。
いかに私たちが固定観念に縛られているかがわかる。
「自由」は、実は社会通念に固められ、
もはや自由ではないことに気づかせてくれる大切な映画。

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ニコチンパッチで軽度認知機能障害が改善する可能性!

2012/01/26 08:34

 

 

米国・テキサス州ナッシュビルにあるバンダービルト大学のPaul Newhouse博士らがNeurology 2012年1月10日号に発表した研究で、ニコチンパッチが非喫煙者の軽度認知障害患者の記憶力などを強化する可能性があることがわかりました。

 

博 士らは74人の非喫煙者で、かつ健忘性軽度認知機能障害をもつ患者を対象に、ニコチンパッチとプラセボの2群に分けて二重盲検法で効果を調査し分析しまし た。

 

使用されたニコチンパッチは15mgのもので、毎日張替え、6ヶ月間継続的に使用し、認知機能は全般的な臨床評価と記憶力テスト、Connors Continuous Performance Test (CPT:コンピュータを使用した認知機能テスト)を使用して、患者の実験開始前と実験期間中、終了時点で測定、評価されました。

 

実験後の 評価の結果、実験開始前にはニコチンパッチグループと、プラセボグループの間に認知機能レベルの違いはありませんでしたが、終了時点ではニコチンパッチを 使用していた被験者のほうが、文章記憶テストの結果が良く、コンピュータの認知テストの反応時間も短く、その他の認知機能もニコチンパッチ群の成績が良い ことがわかりました。ただし全般的な臨床評価では2群に有意な差は見られませんでした。

 

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オバマ大統領の一般教書演説

2012/01/25 23:15

 

 

1月24日に発表されたオバマ大統領の一般教書演説について
気になったのは国内の失業対策で、
シェールガス開発(地底深くまで採掘して天然ガスを生産しようというもの。地底の硬い地層を爆破するため、地下水の汚れ、地上の大気汚染、地盤の変化など、さまざまな環境汚染も想定される)を積極的に行い、
60万人以上の雇用創を狙うとのこと。
アル・カイダも壊滅したし、米軍もアフガンとイラクから撤退して、平和路線で国内のインフラ整備するよと強調しつつ、貿易政策にはかなり強硬な姿勢を取りそう。
武器の代わりに経済的な圧力をというわけかな。
 America will always win! 
という勝負にこだわるマッチョな姿勢に付き合わされて
経済制裁に出ようというアメリカ民主党の常套手段……。
アメリカ製品を押し売りするなら、
いいものを!なんて贅沢は言いません
せめて安全なものをお願いします。
こちらが全文 

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年とってもキュンとする恋愛映画 『ジュリエットからの手紙』~DVDレンタル

2012/01/25 17:57

 

 

『ジュリエットからの手紙』ハッピーになれる映画です。
DVDンタル中。
青春時代に思いが伝わらなかった男女が、50年ぶりに再会し、結ばれる。
しかも共演した俳優同士が実際に昔恋人同士だったので、すごくリアルでした。

 

フランコ・ネロがめっちゃカッコよかった!
『荒野の用心棒』のときは男臭すぎたけど、
今は枯れていい感じ!

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赤ワインで乳がんリスクが減少!

2012/01/23 16:07

 

 

 

米国カリフォルニア州ロサンゼルスのセダー・サイナイ・メディカルセンターのChrisandra Shufelt博士らがJournal of Women's Health 2011年12月6日オンライン版に発表した研究で、適度な量の赤ワインが、乳がんリスク因子の1つを減少させる可能性を持つことが明らか になりました。

 

博士らはこれまでアルコール飲料の摂取は、乳がんリスクを増大させると考えられてきましたが、各種の研究で、赤ワインや赤ぶ どうジュースに含まれる自然の成分が、男性ホルモン・アンドロゲンが、女性ホルモン・エストロゲンに転換することを阻止し、乳がんリスクを低下させる可能 性が考えられることから、赤ワインと白ワインを比較して、赤ワインが乳がんリスクに、どのように影響を与えているのかを研究することにしました。

 

36 人の女性(平均年齢36歳)を対象に1ヶ月間赤ワイン、次の1ヶ月間は白ワインを毎日8オンス(237ml)飲み続けさせ、期間中の月経周期に2度血液サ ンプルを採取し、分析しました。そして血液サンプルから被験者の卵胞ホルモン(エストラジオール)、エストロン(エストロゲンの一種でアンドロステンジオ ンという男性ホルモンからの代謝物)の2つ女性ホルモンと、アンドロステンジオン、遊離テストステロン、の2つの男性ホルモン、性ホルモン結合グロブリ ン、黄体ホルモン、卵胞刺激ホルモンの濃度を測定しました。

 

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アスタキサンチンに関する研究発表会

2012/01/23 00:25

 

 

アスタキサンチンに関する研究発表会が

2月19日13:00~

国立京都国際会館で開催される。

 

アスタキサンチン、抗酸化の能力が高く、スポーツ選手やアンチエイジングに関心が高い人々に愛用されるサプリメント

 

アスタキサンチンは、ヘマトコッカス藻という単細胞の植物プランクトンから採取される赤い色をしたカロテノイドの一種。

 

ヘマトコッカス藻は、ふだんは緑色だが、紫外線などのストレスを受けると赤色になって、自分自身を保護する。

 

サケやカニ、エビなどが赤いのは、この藻をエサにするため。

人間にとって、古くから食物連鎖を通じて親しみのある成分なのだ。

 

サケは産卵時に生まれた川へ戻って来る際に多大なエネルギーを必要とするが、エネルギーを作 り出す一方で、ダメージの原因ともなる活性酸素が必ず発生する。そのダメージから身を守っているのがアスタキサンチンだと言われている。

 

アスタキサンチンは、さまざまな外界のストレスから守ってくれる能力があると考えられている。

 

このアスタキサンチンに関する最新研究が

発表されるという、この講演会。

 

参加無料なので、ぜひ参加しよう!

 

詳細はこちら

 

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日本総合健診医学会第40回大会での日野原先生

2012/01/21 16:48

 

 

東京国際フォーラムで
日本総合健診医学会第40回大会を取材。

会長は聖路加国際病院理事長の日野原重明先生。

市民講座では、ノンストップで約2時間、
水も飲まずに、座りもせずに、

中身の濃い話をしてくれた。

100歳とは思えない頭の回転と体力。

この際だから、首相になってもらってもいいんじゃない!!

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優秀な女性の早すぎる死

2012/01/21 06:33

 

 

優秀な40代ワーキングウーマンの通夜に行った。

乳がんによる早すぎる死……何て残酷なんだろう!

会場には正統派美人のクールな笑顔の写真が。
11月、最後になってしまった
打ち合わせでの彼女の言葉を思い出した。
「時間を大切に使って!」。
私は「これ以上、何をがんばればいいのよ!」
と腹立たしかった…
ごめんね、残された時間が少ないと、
自分自身で知っていたあなたのつぶやいた言葉、
あの時、素直に受け止められなかった。
忘れないよ。
働き者で美人だったあなたのこと。
さあ、仕事いくね!

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しょっぱい物好きは乳児期の食体験から始まる

2012/01/20 18:01

 

 

間食に甘いものを好む人もいれば、せんべいやポテトチップスなどの塩辛いも のを好む人もいます。塩辛い物好きはラーメンのスープを飲み干したり、お漬物に 醤油をかけたりと塩分過剰摂取になりがちで、こうしたことが高血圧症、脳卒中を始めとする成人病に大きな影響を与えていることは知られていると思います。 塩分控え目の食生活はこうした塩辛い物好きには辛いもので、そもそもこうした味覚傾向にならないようにするのが一番の予防であることは間違いありません が、塩辛いものを好む傾向は、一体いつごろから始まるのかについての研究はほとんどなされてきませんでした。

 

米国・フィラデルフィア Monell Chemical Senses CenterのLeslie Stein博士らがAmerican Journal of Clinical Nutrition 2011年1月号に発表した研究で、塩辛い物好き傾向がいつ頃始まるのかを調査した結果、乳児期にはすでにそうした傾向が出始めるこ とが明らかになりました。

 

博士らは61人の赤ちゃんを対象に、乳児期の食体験、食べさせられた離乳食の種類が、塩辛いものを好むようになることに影響を与えている可能性を検証する、小規模ではあるものの長期間の調査を行いました。

 

ま ず生後2ヶ月の時点で、被験者の赤ちゃんたちに通常の飲料水、薄い塩水(0.17mol/l),濃い目の塩水(0.34 mol/l)を与え、3種類に対する反応を調べた結果、濃い塩水は拒否し、薄い塩水には関心を示さず、通常の水を好みました。そしてその後の6ヶ月目で再 度同様のテストが行われました。4ヶ月間に赤ちゃんたちは、さまざまな離乳食が与えられ始めるため、比較対照の目的で果物の離乳食のみが与えられるグルー プも設定されました。

 

6ヶ月の時点で再び2ヶ月時点と同様、通常の飲料水、薄い塩水、濃い目の塩水を与え、3種類に対する反応を調べた結 果、母親の報告から、でんぷん質中心の離乳食(インスタントのシリアルやマッシュポテトにミルクとマーガリンを混ぜたものなどで塩分が含まれている)を食 べさせられていた赤ちゃんは、塩分の入った水を好むように変化していることが明らかになりました。

 

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